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ニュースリリース

2013年2月14日
アクサ生命保険株式会社

アクサ生命
2012年度第3四半期末(2012年4月1日〜2012年12月31日)の業績を発表

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ジャン=ルイ・ローラン・ジョシ)は、日本の会計基準に基づく2012 年度(平成24年度)第3四半期末の業績を発表しました。

収入指標
  • 新契約年換算保険料は、前年同期比3.7%増の651億円
  • 保険料等収入は、前年同期比6.7%増の5,232億円
収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比9.5%減の392億円
    (前年同期における一時的要因を除いた場合の基礎利益は、主に売上増加に伴う新契約費用の増加により6.4%減)
  • 純利益は、前年同期比39.2%増の210億円
  • 前年同期の主な一時的要因は東日本大震災に伴う保険金等の支払に備えた準備金の取崩しによるもの。
財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2011年度末から57ポイント増加し656.6%
  • 実質純資産は5,992億円と、2011年度末の5,521億円から増加

アクサ ジャパン ホールディングおよびアクサ生命の代表執行役社長兼CEO、ジャン=ルイ・ローラン・ジョシは、次のようにコメントしています。

「販売増加のトレンドが継続し堅調な業績を維持した。昨年度投入した『アクサの「治療保障」のがん保険』や『アクサのメディカルアシスタンスサービス』とともに、今年度投入した医療保障分野の革新的な新商品と新サービスは、お客さまからご好評をいただいている。」

「今年度投入した新商品・新サービスは、健康状態に不安を抱えるお客さまに、合理的な保険料で充実した保障をご提供することができる『アクサの「一生保障」の医療保険 OKメディカル』、そして先進医療の分野で業界屈指の幅広い保障をご提供することができる『先進医療まるごとサポート』。これらは好評を得て、新契約件数はそれぞれ29,700件、97,700件となった。」

「財務面では、堅固なリスク管理および資産運用の専門的な知見とノウハウによって、ソルベンシー・マージン比率が2011年度末の599.5%から656.6%に増加するなど、バランスシートの強化を実現した。」

重要:

  • 本業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXA グループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。

アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、200万の個人、2,500の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2011年度には、2,510億円の保険金や年金、給付金をお支払いしています。

AXAについて

AXAは保険および資産運用の分野で世界をリードし、世界各国に1億100万人のお客さまを持つグローバル企業です。国際会計基準に基づく2011年度通期の売上は861億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は39億ユーロ、2011年12月31日時点における運用資産総額は1兆790億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場されており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームにて取引されています。また、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。詳細はwww.axa.com新しいウィンドウで開きますをご参照ください。

〜本件に関するお問い合わせは以下までお願いいたします〜

アクサ生命保険株式会社 広報部
電話:03-6737-7140 FAX:03-6737-5964
ホームページアドレス http://www.axa.co.jp/life


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