アクサ生命保険トップ > 会社情報 > CR経営について > 環境を守り、育てていくための取組み

次世代へ向けて、美しい環境を守り育てていくために。
アクサ生命は、自らの事業が環境に与える影響の軽減に努めています。
アクサ生命は、経済産業省の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」や、東京都が定めている温室効果ガスの削減に対応するため、プロジェクトチームをつくり、全社一丸となって省エネルギーとCO2削減に努めています。
全社員に向け、省エネルギーの注意喚起(PCモニターや電灯のスイッチオフ、エアコンの温度調整、プリントの極小化)を促し、エアコンの使用時間と温度の調整、全社一斉消灯(ランチタイム、21時前)などを行っています。また、紙や電力使用の削減のため、FAX、プリンター、コピーの機能を併せ持つ複合機を導入するとともに、ライト数の調整で視力の保護と省エネルギーの両立を図っています。
“社会貢献は、小さなことの積み重ねから…”をキャッチフレーズに、社内ですぐにできるエコ活動のアイデアをイントラネットを通じて全社員に発信しています。

CO2削減のため、オンラインで会議ができるバーチャル会議室を設置し、音声通話システムを導入しています。
AXAグループは、事業による環境への影響を把握するとともに、より一層の環境負荷の軽減を目指し、世界の主要事業拠点で環境データを測定し、環境レポートを毎年公表しています。

これまで概算で67,278個、回収重量で
168.20kgのキャップを集められました。
2010年より、飲料サプライヤーと協働でペットボトルのキャップ回収運動(エコキャップ運動)をスタートしました。集められたキャップはNPO団体に送り、そこからリサイクル業者へ売却、換金してワクチンや注射器などの購入費に充てられます。ごみの減量とともに、医療を必要とする途上国の子どもたちに間接的な支援を行っています。