『世界No1の保険ブランド』『世界に約1億200万人のお客さま』アクサは、世界最大級の保険・資産運用グループAXAの一員です。

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環境への取り組み

次世代へ向けて、美しい環境を守り育てていくために。
アクサ生命は、自らの事業が環境に与える影響の軽減に努めています。

省エネルギーとCO2削減

アクサ生命は、経済産業省の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」や、東京都が定めている温室効果ガスの削減に対応するため、全社一丸となって省エネルギーとCO2削減に努めています。

カジュアルシーズンの実施

アクサ生命では、夏季における快適なオフィス環境の実現や適切な空調の利用による地球環境や電力消費に対する配慮を目的として、5月1日から10月末までカジュアルシーズンを実施しています。

CR Weekに伴う環境に対しての日替わりアクションの実施

アクサ生命では、毎年CR Weekを開催しています。この期間に全社員が、「レジ袋はもらいません!」、「エレベーター使用を削減階段使用の奨励」、「コピープリントアウトの10%削減」など、日替わりで環境負荷を下げるアクションを行います。

社内の省エネルギーを推進

アクサ生命では、全社員に向けて、省エネルギーの注意喚起を促しています。オフィスエリアでは、エアコンの使用時間および設定温度の最適化、不要な箇所のスイッチオフ、全社一斉消灯(ランチタイムと20時以降)、ライト数および照度抑制など季節に応じた省エネを年間通して行っています。また、電気や水道、ガス等の使用量を把握し、データとして蓄積してエネルギー使用の最適化を推進しています。

小さなエコ活動のアイデアをイントラネットで発信

“社会貢献は、小さなことの積み重ねから…”をキャッチフレーズに、社内ですぐにできるエコ活動のアイデアを、イントラネットを通じて全社員に発信しています。

CO2削減への取り組み


日本のほか、ベルギー、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、スペイン、スイス、インド、メキシコ、アメリカの計11か国で活用しています。

オンラインで会議ができるバーチャル会議室を設置するなど、CO2削減のためエネルギー効率の検討、事業所での発行物の抑制などに取り組んでいます。

環境レポート


AXAグループは、事業による環境への影響を把握するとともに、より一層の環境負荷の軽減を目指し、世界の主要事業拠点で環境データを測定し、環境レポートを毎年公表しています。

エコキャップ回収運動(※)


アクサ生命は、2010年3月より飲料サプライヤーと共同で、本社と一部の支社でペットボトルのキャップ回収運動に取組んでいます。この運動は、集まったキャップをまとめてリサイクル業者に売却・換金してワクチンや注射器などの購入費に充て、途上国の子供たちの支援に役立てるという取り組みです。また、この活動はごみの減量にも役立っています。今年は昨年の2.4倍に当たるワクチン換算約200名分のキャップが回収されました。
※「キャップの貯金箱推進ネットワーク」「世界の子どもにワクチンを日本委員会」