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アクサ生命は、全社員が持てる能力を余すことなく発揮し、個人の成長とビジネスへの貢献を可能にする職場づくりに取組んでいます。

アクサ生命では、社員一人ひとりの能力や個性(ダイバーシティ)を尊重することが、企業として成長するための原動力であると考えています。社員の多様性を受け入れる企業文化を醸成するため、全社的な経営課題としてダイバーシティに取組む姿勢は社外からも評価されています。社員が存分に力を発揮できる環境づくりを進めることで、お客さまの多様なご要望にお応えし、より良いサービスを提供していきます。
取組みの詳しい内容については、下記リンク先からご覧いただけます。
ダイバーシティへの取組み

AXAグループでは毎年、Scope(スコープ)と呼ばれる社員の意識調査を全世界のグループ企業で実施しています。1993年からスタートしたこの制度は、社員にとっては日々の業務で感じる率直な意見を経営陣に伝えられる機会であり、また会社にとっては社員の声を経営に活かし、改善につなげるための貴重な機会となっています。
アクサ生命は、お客さまに最高のサービスを提供するために、「全社員がお客さまのためにリーダーシップを発揮する」ことを目的に人材育成を進めています。営業社員には販売チャネルの特性にあわせてきめ細かく、内勤社員にはお客さまのことを考えて最善を尽くすよう、数多くのリーダーシップ開発プログラム、自己啓発プログラムを活用して、優れた人材の育成に努めています。