『世界No1の保険ブランド』『世界に約1億200万人のお客さま』アクサは、世界最大級の保険・資産運用グループAXAの一員です。

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人材に関する取り組み

アクサ生命は、全社員が持てる能力を余すことなく発揮し、個人の成長とビジネスへの貢献を可能にする職場づくりに取り組んでいます。

信頼と成果を重視する企業文化の醸成


「選ばれる企業」になるために、AXAグループの戦略として全世界のグループ企業で『信頼と成果を重視する企業文化の醸成』に取り組んでいます。アクサ生命でもこれまで個別に実施してきたダイバーシティ&インクルージョンの推進、社員の参画意識調査(スコープ)、組織のカルチャー調査(OCI)、CR(企業責任)、コンプライアンスの5つの取り組みを同時に推進し、その相乗効果で社員同士の信頼を高め、業績の向上を目指します。「信頼と成果を重視する」企業文化を達成するために、具体的には、全社レベルおよび部門別のカルチャーアクションを策定しています。カルチャーアクションはCEOをスポンサーとするカルチャーカウンシルにおいて承認され、会社と部門を代表するカルチャーアンバサダーおよび部門内アクションの実施・推進するカルチャー担当が中心になって推進しています。

ダイバーシティ&インクルージョンへの取り組み


2011年 東洋経済新報社
『ダイバーシティ経営大賞』
特別奨励賞を受賞

2013年 アジア太平洋ディサビリティーマターズアワード従業員部門賞を受賞

アクサ生命では、社員一人ひとりの能力や個性(ダイバーシティ)を尊重することが、企業として成長するための原動力であると考えています。社員の多様性を受け入れる企業文化を醸成するため、全社的な経営課題としてダイバーシティ&インクルージョンに取り組む姿勢は社外からも評価されています。社員が存分に力を発揮できる環境づくりを進めることで、お客さまの多様なご要望にお応えし、より良いサービスを提供していきます。

取り組みの詳しい内容については、下記リンク先からご覧いただけます。
ダイバーシティ&インクルージョンへの取り組み

Scope(社員意識調査)の実施


調査機関が匿名で実施し、社員の忌憚ない意見を経営陣へ届けます。
経営陣は調査結果を共有し、課題の把握、改善策の実行、また施策が
有効であったかを1 年を通じてチェックします。

AXAグループでは毎年、Scope(スコープ)と呼ばれる社員の意識調査を全世界のグループ企業で実施しています。1993年からスタートしたこの制度は、社員にとっては日々の業務で感じる率直な意見を経営陣に伝えられる機会であり、また会社にとっては社員の声を経営に活かし、改善につなげるための貴重な機会となっています。

従業員トレーニング

アクサ生命は、お客さまに最高のサービスを提供するために、「全社員がお客さまのためにリーダーシップを発揮する」ことを目的に人材育成を進めています。営業社員には販売チャネルの特性にあわせてきめ細かく、内勤社員にはお客さまのことを考えて最善を尽くすよう、数多くのリーダーシップ開発プログラム、自己啓発プログラムを活用して、優れた人材の育成に努めています。