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ダイバーシティ文化醸成への取り組み

ダイバーシティ講演会の開催

2009年度は、ダイバーシティに先進的に取り組んでいる企業のダイバーシティ責任者をお招きして、講演会や当社役員とのパネルディスカッションを開催し、女性活躍推進の意義について意識を高めるキッカケづくりを行ないました。また日本初の全盲の弁護士、竹下義樹氏の講演会を開催。周囲の人々の協力を得ながら制度変革を完遂した竹下氏の経験談をイントラネットで公開しました。

情報紙「ダイバーシティ・クロニクル」の発行

社内向けのダイバーシティ情報紙、「ダイバーシティ・クロニクル」を毎月発行しています。その時々のダイバーシティ関連の話題やワークライフバランスを実践している社員やイクメン社員(=育児に熱心な男性社員)への取材記事、ブックレビュー、ニュース切り抜き、盲導犬に関する知識の連載記事などを掲載し、社員の興味を喚起することで、ダイバーシティを身近な課題として考える環境づくりを行っています。

ファミリーデー

アクサ生命では、社員の家族を本社や営業店に招く「ファミリーデー」を開催しています。2008年から開催しているファミリーデーは、社員の間でも人気の年間行事となっています。毎年100名程の社員とその家族が参加し、社長との名刺交換、職場の見学、お客さまへのコール模擬体験などで楽しい一日を過ごしています。参加した子どもたちからは、「社長とお話できて楽しかった」「お母さんがお仕事している姿がかっこよかった」などのコメントが寄せられ、働くお父さん、お母さんを見直してもらうキッカケつくりにもなっていると好評です。

カルチャー・アワード

各部門における企業文化変革の取り組みを評価し表彰しています。評価の基準は「多くの社員を巻き込んでいる」 「他部門に展開できる」 「斬新である」「インパクトがある」の4点で、社内の好事例を公式に表彰することによって企業文化変革に対する理解の促進と意識の向上を図っています。