『世界No1の保険ブランド』『世界に約1億200万人のお客さま』アクサは、世界最大級の保険・資産運用グループAXAの一員です。

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東日本大震災 被災地への継続的な支援

アクサ生命は、東日本大震災の被災地支援を行う団体や組織への寄付を継続的に行っています。
また、減災に関する知見を次世代の子どもたちに伝えていく活動を行っています。

就学支援

東日本大震災の被災地では、家庭の経済状況が悪化し、就学のための支援を必要としている子どもたちが今も多く存在しています。アクサ生命は、生命保険のご契約1件につき1ユーロを、被災地支援を行う団体や組織に寄付する「1件1ユーロ寄付キャンペーン」を2011年から継続的に実施しており、これまでに7,500万円を寄付しました。2014年からはこのプログラムを「1件2ユーロ寄付キャンペーン」に刷新して、日本ユネスコ協会連盟が実施する「ユネスコ協会就学支援奨学金」に寄付し、より多くの被災地のみらいを担う子どもたちの就学を支援しています。

アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム

アクサ ユネスコ協会減災教育プログラム

アクサ生命は2014年から「1件2ユーロ寄付キャンペーン」を原資に「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」を実施しています。
このプログラムは「減災の知識は尊い命を救う」という被災地の声を受けて、アクサ生命が公益社団法人日本ユネスコ協会連盟と共同で企画した取り組みです。
自然災害に備えたいという日本全国の小・中・高等学校を公募し、各学校における減災教育を助成。自然災害に対する備えにつなげていくことを目的としています。
資金援助だけでなく、被災地での現場研修を実施して、教師が被災地の経験や減災のノウハウを授業に落とし込むための機会も提供しています。
2014年の開始から支援した全国41校が、各地域の特性に沿った減災教育を実施し、約13,748名の児童・生徒、先生、保護者、地域住民が取り組みに参加しました。