『世界No1の保険ブランド』『世界に約1億200万人のお客さま』アクサは、世界最大級の保険・資産運用グループAXAの一員です。

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CR Fixed Income Fund

AXAグループが培った資産運用ノウハウを活用し、収益金の一部を社会的課題を解決し、リスクの軽減につながる活動に寄付する社会的責任ファンド「CR Fixed Income Fund」を設立しました。 寄付金は日本が直面している「少子高齢化」の課題に対する取組みに役立てられます。

持続可能な社会の実現に向けて

日本では、出生率が下がり平均寿命が延びる「少子高齢化」の傾向が進んでいます。将来的な人口構造として、経済を支える若い世代が減りお年寄りが増えることから、年金、医療、福祉などの社会保障負担の増加が予想されます。アクサ生命は持続可能な社会を構築する上で、日本が克服していかなければならない社会的課題「少子高齢化」に対応するために、「CR Fixed Income Fund」を通じた支援活動を実施しています。具体的にはファンドから拠出された寄付金を活用し、少子高齢化に関する研究、教育、NGOの活動への長期的な支援を行っています。

ファンドの寄付金による支援先(例)

―上智社会福祉専門学校:介護福祉士・保育士を目指す学生に対する「奨学金制度」の創設

寄付金をもとに「奨学金制度」を創設。介護福祉士、保育士の育成を支援。

―NPO法人 フローレンス:子育て・仕事を両立するための「病児保育」の普及を支援

風邪や発熱など軽度の発病時(37.5度以上の発熱時)、子供は保育園に預けられなくなる。働きながら育児をする家庭において、必要性の高い支援制度「病児保育」の普及を目指すフローレンスの活動を支援。

―早稲田大学 谷本寛治研究室:「少子高齢化」の課題解決に寄与するソーシャルイノベーションの基礎研究を支援

子育て層および高齢者を担い手とするソーシャルビジネスの事例調査等に基づく研究成果を、中小企業のビジネスの社会化の取り組みに活かし、中小企業の持続的な発展と地域社会の活性化に貢献。

ビジネスにCRの視点を

「CR Fixed Income Fund」は、AXAグループがグローバルに培った機関投資家としての資産運用ノウハウを活用し、運用収益の一部を寄付金として拠出する社会的責任ファンドです。資産運用の一環としてファンドを組成し、当該ファンドから寄付金を拠出するスキームは生命保険業界では初の取組みで、継続的な社会貢献が可能になります。
アクサ生命は本業のビジネスにCRの視点を組み込み、企業文化の一部として浸透させていくことによって、地域社会、お客さま、社員、株主、環境、サプライヤーといった主要なステークホルダーに対して責任ある企業としての役割を果たすことを目指しています。

CR Fixed Income Fundのスキーム