『世界No1の保険ブランド』『世界に約1億200万人のお客さま』アクサは、世界最大級の保険・資産運用グループAXAの一員です。

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地域社会の発展に寄与する活動

アクサ生命は、多様性を尊重する社会の実現や地域経済の活性化に貢献しています。

ブラインドサッカー

アクサ生命は、2006年から継続的にブラインドサッカーの普及・認知向上活動を支援しています。ブラインドサッカーの理念は、“競技を通じてさまざまな人が当たり前に混ざり合う社会を実現すること”。これは、アクサ生命のダイバーシティに対する姿勢と共鳴する考え方です。

支援内容は多岐に渡ります。国内の競技環境の整備を目指す日本ブラインドサッカー協会(JBFA)を支援するために、2007年にコートの両サイドライン上に設置する専用サイドフェンスを寄付。2011年には選手たちが高品質のボールを安定的に入手できるよう、日本初となる国内メーカーによって開発されたブラインドサッカーボールを寄贈しています。また、同年12月に仙台で開催されたアジア選手権(公式国際試合)に社員ボランティアを派遣するとともに、社員による大会の認知向上活動を行い、大会運営をサポートしました。

さらに、JBFAが2010年から実施している「スポ育」プロジェクトに、運営サポート要員として継続的に社員ボランティアを派遣しています。このプロジェクトは、ブラインドサッカー選手らが小学校に出向き、授業の中で視覚障害者とともにスポーツを楽しむ機会を提供するもので、子どもたちが障害者への理解を深め、チームワークの大切さを学んでいくことを目的としています。アクサ生命は、このプログラムが障害者への理解促進だけでなく、多くの学びを子どもたちにもたらす点に着目しています。またブラインドサッカー選手であり、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持つ3名が企業内セラピストとしてアクサ生命に入社し、多様性を尊重する企業文化の浸透に一役買っています。

JBFA事務局長・松崎さんのインタビューを、こちらからご覧いただけます。
ブラインドサッカーのいま

ブラインドサッカー日本代表社員のインタビューを、こちらからご覧いただけます。
アクサ生命で働く選手たち

アクサレディスゴルフトーナメントin MIYAZAKI

アクサ生命は、2013年より「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」に特別協賛しています。このトーナメントは宮崎経済の活性化支援、東日本大震災の被災地の復興支援を目的としたもので、「みらいをつくろう」のコンセプトのもと、子どもたちの明るいみらいを応援するさまざまな関連イベントも実施しています。