『世界No1の保険ブランド』『世界に約1億200万人のお客さま』アクサは、世界最大級の保険・資産運用グループAXAの一員です。

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ジュニア・アチーブメント

これからの社会を担う若者に、人生で起こりうるリスクと対応策について知ってもらうことは、彼らが不安なく人生にチャレンジする上でとても重要なことです。
AXAグループは、若者を対象に社会的な自立力を育む教育活動をグローバルに展開する経済教育団体「ジュニア・アチーブメント」とパートナーシップを組み、リスクと保険についての教育プログラムを実施しています。

ジュニア・アチーブメントとは?

「ジュニア・アチーブメント」は、経済教育を通して子どもたちの社会的な自立力を育む活動を非営利で行っている世界最大の経済教育団体です。1919年にアメリカで発足し、現在では世界123カ国に活動拠点があります。日本にも1995年に本部が設立され、2010年から公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本として活動しており、プログラムを導入する学校は全国に拡大しています。
ジュニア・アチーブメントの理念は、社会情勢がいかように変化しようとも、子どもたちが「社会のしくみや経済の働き」を正しく理解し、自分の確たる意志で進路選択・将来設計が行えるよう、基本的資質(主体的に社会で自立できる力)を育むための支援を提供することです。AXAグループは、「保険会社の役割は長期にわたってお客さまをお守りすることであり、より強固で安全な社会を築くために、私たちはスキルや資源を提供していく責任がある」と考え、同団体とパートナーシップを組んで、教育プログラム「インシュアー・ユア・サクセス(Insure Your Success:あなたの成功を保障するために)」を実施しています。

日本での取り組みは、こちらからご覧いただけます。
日本での取り組み新しいウィンドウで開きます

日本での授業例

日本においてはジュニア・アチーブメント日本と連携し、本プログラムを実施しています。アクサ生命の社員ボランティアが中学・高校生に対し、ワークショップやグループディスカッション形式の授業を通して、人生の予期せぬ出来事に対して備える方法を伝えています。

実際に高校で実施している授業の一例

―リスクについて理解する

「リスクとは、何かを失うこと、失敗すること、ケガ等をすること」と定義し、過去数カ月間に体験したリスクを伴った出来事や、リスクを回避したことを挙げてもらう。人生において、人はリスクを伴う場面に遭遇する可能性がある、ということを理解してもらう。


―保険について理解する

こうした「リスク」を回避するための機能としての「保険」の仕組みを知ってもらう。社会の中で保険がどのような役割を果たしているか、互助的な仕組みの本質を理解してもらう。

―事例に基づくディスカッション

リスクと保険についての考えをさらに深めるため、事例に基づいて、少人数のグループディスカッションを行う。

●ディカッションのテーマ例
ある青年の祖母が亡くなりました。亡き祖母の生命保険金を受け取った青年は、これであと2年間の学費の心配をせずに大学生活を送ることができます。しかし、彼は前から欲しい車がありました。この車は大学の学費1年分に相当します。彼は、どのような意思決定をするでしょう。

参加した生徒たちからは「黒板を写すだけの授業でなくて良かった」「保険は小難しいものだと思っていたが、相互扶助の仕組みがわかった」「企業の実際の声が聞けて良かった」などの感想をもらっています。
アクサ生命は、人生におけるリスクとそれを軽減するための方策を次代を担う若者に理解してもらうために、この活動を日本全国に広げていいます。