商工会議所とアクサ生命との提携について

商工会議所との提携の歴史

アクサ生命の前身のひとつである日本団体生命は、1934年わが国初の団体保険事業会社として誕生。初代会長には日本商工会議所会頭を迎え、各地商工会議所の会頭などが経営を主導しました。
その後、各地の商工会議所の会員事業所向け福利厚生制度(共済制度)として団体保険の普及に取り組み、1967年に「生命共済制度」1970年に「特定退職金共済制度」がそれぞれ発足しました。

写真:創業当時の本社所在地丸の内・工業倶楽部

創業当時の本社所在地
丸の内・工業倶楽部

全国の99%以上、511商工会議所で制度採用

現在では、「生命共済制度」「特定退職金共済制度」の2つの基本共済制度を軸に、アクサ生命の各種保険が福利厚生制度(保障プラン)として導入され、会員事業所の皆さまのさまざまなニーズにお応えしています。
全国515商工会議所のうち511カ所(2016年6月1日現在)でアクサ生命の各種保険制度が採用されており、地域社会の福祉向上に大きな役割を果たしています。
また、アクサ生命では、商工会議所会員企業をコア・マーケットと位置付け、会員の皆さまの福利厚生制度の充実に貢献するための商品開発・制度設計を続けています。

共済制度の専任営業スタッフ体制

アクサ生命では、商工会議所共済制度や福利厚生制度(保障プラン)を推進するため、専門知識を持った専任の営業スタッフ(営業社員)体制をとっています。アクサ生命の共済制度専任営業スタッフは、“中小企業の福利厚生制度の充実をめざす”という重要な目標を持ちながら、会員企業への最適なソリューションの提供、コンサルティングにこれからも努めてまいります。